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Mythpedia(ミスペディア)の管理人ゼウスのプロフィールとサイトのビジョン

Mythpedia(ミスペディア)管理人:ゼウス

皆さんはじめまして!管理人のゼウスです。

いきなり「ゼウスです」って、この人だいじょうぶかな?と思うかもしれません。

ギリシア神話の主神の名前使ってますからね。

そんな管理人ゼウスとは何者か、なぜMythpediaを作ったのか、今後のMythpediaをどうしていきたいのか。

そういったことを、恐れながら私の半生とともに語りたいと思います。

と、その前にお伝えしたいのがこのWebサイトのビジョンについて。

ゼウスの半生なんぞの前に、先にこちらをお伝えしたいと思います。

Mythpedia(ミスペディア)のモットーは「神話の面白さをもっと伝える!」

このWebサイトのモットーは「神話の面白さをもっと伝える!」です。

なぜなら、神話って面白いからです(笑)。あまり深い理由はありません。

そのためにできることは色々やるつもり。

ゼウスという主神の名前を使ったのは、そういう熱い気持ちの表れです。

私はゲーム業界で働いていますが、ゲームに限らずエンタメ作品には、神話や伝説をモチーフとして使う作品が驚くほど多いです。

もうね、世の中神話だらけ。みんな神話に囲まれて生きています。

みんな大好き『ドラクエ』も『FF』も神話ネタだらけですし、『ヘラクレス』や『タイタンの戦い』、『トロイ』、『マイティ・ソー』なども神話が元ネタ。

みんなロマンあふれる世界が大好きなのです。

さらに神話や伝承には、様々な神様や怪物、武器、防具などが登場します。

それらは特定の民族や地域で古くから語り継がれてきたもので、著作者がいません。

そのため、神話はいわば著作権フリーのネタ帳のようなもの。

創作活動し放題。

面白いだけでなく、そういったモノ作り欲をかきたてられるのも、神話が魅力に感じる理由の1つです。

では、そんな神話大好きな管理人ゼウスとは何者なのか、なぜMythpediaを作ったのか、今後Mythpediaをどうしていきたいのかなどを語りたいと思います。

「ああ、こんな風に神話にハマっていったんだなあ」とか、「神話って面白そうだなあ。 ちょっとミスペディアを見てみようかなー」と思っていただけると幸いです。

小さい頃からTHE・ゲーマーだった

ゼウスは5歳頃にはすでにゲーマーでした。

ボタンを押すとキャラクターが動いたり、音が鳴ったり。

自分の行動に対して反応が返ってくるということが、とにかく楽しかったのです。

手元にゲームがないと、母親に文句を言ったり、大声でわめいたりしていました。

妹と遊ぶか、ゲームボーイ片手に寝るのが日課でしたね(笑)

当時よく遊んでいたのは『スーパーマリオランド』。

ゲームボーイソフト史上売り上げ2位(1位は『テトリス』)で420万本くらい売れたそうです。

子供ながら、ずっとBダッシュでステージクリアできてしまうほどよく遊んでいたのを覚えています。

この頃は、神話というものが何なのかもわかってませんでした。

小学校~高校まで、ひたすらゲーム三昧の日々

小学校に入ってからも、ひたすらゲームを遊ぶ日々でした。

幼少期からハマっていたゲームの魅力から抜け出せなかったのです。

有名ゲームはほとんど遊んでいました。

数え上げるとキリがないですが、中には私を神話の世界に招き入れた元凶もありますので、列挙しておきます。

過去にハマったゲーム一覧(最近のタイトル含む)

  • ドラゴンクエスト、FFシリーズ(みんな大好き。遊んで当たり前)
  • マリオシリーズ
  • テトリス
  • ドラゴンボール(武道伝から最近の3D系まで)
  • ファイアーエムブレムシリーズ
  • ポケモンシリーズ
  • アークザラッドシリーズ
  • 無双シリーズ
  • パラサイトイブ
  • ウイイレシリーズ
  • モンハンシリーズ
  • デビルメイクライシリーズ
  • ストリートファイターシリーズ
  • ソウルキャリバー
  • 女神転生シリーズ
  • ペルソナシリーズ
  • スマブラシリーズ
  • バイオハザードシリーズ
  • クロノ・トリガー
  • ダビスタ、ギャロップレーサー
  • ぷよぷよ
  • 不思議のダンジョンシリーズ
  • ディアブロ
  • シム系、テーマパークを作ろう系
  • トゥームレイダーシリーズ
  • スパイダーマン
  • ウィッチャー
  • ドラゴンエイジ
  • ダークソウル、デモンズソウルシリーズ
  • アンチャーテッドシリーズ

なかでも赤字の箇所は、私が神話・伝説好きになるきっかけを与えたゲームです。(神話とゲームが好きな方ならきっと共感いただけるはず……!)

『ファイアーエムブレム』シリーズは任天堂が発売したシミュレーションゲーム。

難易度が非常に高いゲームとして有名ですが、登場するキャラクターに「マルス」や「シグルド」など神話由来のものが多いです。

はじめて神話に触れるきっかけを与えてくれたゲームです。

『デビルメイクライ』シリーズは主人公「ダンテ」や「バージル」などを操作して悪魔と戦うアクションゲーム。

神話や伝説由来のキャラクターやモノが登場します。

デビルメイクライで神話に興味を持ったというよりは、キャラクターのスタイリッシュさ・カッコよさに惹かれて中二病を開花させた、という方が正しいです(笑)

神話と中二病は相性が良く、私が神話好きになるのを加速させた作品です。

おかげさまで、この頃には「ラグナロク」や「エクスカリバー」などの中二病的なカタカナワードが大好きになっていました。

そして次にご紹介する、『真・女神転生(略してメガテン)』シリーズで神話の世界にさらに浸ることになります。

神話にハマった一番のきっかけは『メガテン』

ゼウスが神話にハマった一番のきっかけ。それが『真・女神転生(メガテン)』シリーズです。

メガテンが好きな理由は下記の通り。

  • 神話や伝説に登場する神々や怪物などがたくさん登場する
  • イラストレーター『金子一馬』氏の想像力あふれる悪魔たちが最高に魅力的
  • 悪魔たちと会話をすることで彼らを仲間(仲魔)にできたり、悪魔たちを合体させることで別の悪魔を作り出すという画期的なシステム

とくにハマったのは、神話上の神々や怪物と実際に会話することができ、彼らをパーティに招き入れたり、合体させて新しい悪魔を作ったりできる点。

その斬新なシステムと独特な背徳感で、ゼウスのツボにドストライクでした。

ゲーム中には悪魔全書という辞書が登場します。

神話上の神々や怪物の概要や出自がまとめられており、これを金子一馬氏のイラストとあわせて眺めるだけでワクワクしていました。

そして気が付いたら、神話に詳しくなっていたというわけです。

なお、このメガテンシリーズの派生作品として発売されたのが『ペルソナ』シリーズです。

メガテンと同様に神話や伝説のキャラクターが登場し、彼らを使役してゲームを進めていきます。

とくにペルソナ3からは、学園での生活を舞台としたより若者向け・大衆向けの内容になっており、この作品から神話に興味を持ち始めた方も多いはず。

ゼウスがMythpediaを作ろうと思ったきっかけも、メガテンやペルソナとの出会いが始まりだと言えます。

ゲームが好きだからという理由だけでゲーム会社に就職

小さい頃からゲームばかり遊んできたため、社会人になったらゲーム会社で働くのが当然だと思っていました。

そこで新卒でコンシューマゲームの開発会社に就職し、本物のゲーム開発というものを経験します。

実際にゲーム業界で働いてわかったこと。

それは、ゲームは遊ぶだけのほうが面白いということ(遅い)。

ゼウスにとっては「ゲームを作るのと遊ぶのとでは全然違うし、やっぱり遊ぶほうが面白い」と実感しました(笑)

当たり前のことですが、頭の悪いゼウスには実際に経験してみないとわからなかったのです。

以降、嫌いではないがそこまで仕事に集中できない日々を過ごしてしまいます(超反省してますごめんなさい)。

そんな状態でも、プライベートではゲーム三昧の日々が続きます。

とくにその頃は「MMORPG」ばっかり遊んでいました。

仕事から帰ったらパソコンの電源を入れて、眠くなるまでMMO。

ほんとに危険。MMOは危険。一瞬で時が過ぎていきます。

「このままではよくない!」と思い立ち、MMOをなんとか封印

そして、環境を変えようと違うゲーム会社への転職を決意します。

転職先で神話関連の仕事に携わる

というわけで無事、他のゲーム会社に転職します。

そこでは幸運なことに、神話を元ネタにしたゲームの開発に携われることに。

大好きな神話を使ったゲームに関わることができるとは……。

その結果、さらに神話に詳しくなっていきます。

以降ゲーム会社で働きつつ、プライベートでもゲームを遊びながら神話や伝承の本を読むという生活を数年間続けることになります。

Mythpedia(ミスペディア)の運営開始!

こんなに神話が好きだったら、ゲーム開発以外にもこの趣味を活かせるんじゃないか。

神話や伝承はマニアックなジャンルだけど、私のようにエンタメから好きになる人は多いかもしれない。

そう思い立ち、気の合う仲間とともに作ったのがMythpediaです。

何度も記事の作り直しやリニューアルを繰り返し、2019年2月22日にやっと今の形に落ち着きました。

Mythpediaの今後の展望

Mythpediaは今後さまざまなコンテンツを増やしていく予定です。

冒頭でも触れた通り、Mythpedia(ミスペディア)の、そしてゼウスのモットーは「神話の面白さをもっと伝える!」だからです。

どちらかというとお堅いイメージのある神話を、もっと気軽に読めるようにしたい。

美しい絵画の画像や写真なども豊富に使用し、Web上で神話を楽しめるようにしたい。

まずはそういったことを実現できたらいいなあと思います。

幸いなことに、Mythpediaを観てくださるお客様はじょじょに増えています。

今後も皆さんに面白い!と思っていただけるコンテンツを作り、Mythpediaをより良くしていきたいと思っています。

みなさま、ミスペディアを今後ともよろしく!

ギリシア神話の神々

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